NEW!
プロデューサー 村岡伸一郎│むらおか・しんいちろう

1972年生まれ。福岡県出身。1995 年『ファザーファッカー』にスタッフとして参加。その後荒戸源次郎に師事し、2002 年赤目製作所を設立。
『赤目四十八瀧心中未遂』(03)でプロデューサーを務め、毎日映画コンクール日本映画大賞、ブルーリボン賞作品賞など数多くの映画賞を受賞。
2004 年に大森立嗣監督とスタッフを再編成し、新たにゲルマニウムプロダクションを立ち上げ、2005 年に『ゲルマニウムの夜』を製作。ロカルノ国際映画祭コンペティション部門正式出品など国内外で高い評価を得る。『ゲルマニウムの夜』を公開するための映画館"一角座" を東京国立博物館内に建設。1年間のロングラン上映を行う。大森立嗣監督の次回作『さよなら渓谷』(13年公開予定)にも参加している。

プロデューサー 近藤貴彦│こんどう・たかひこ

1968年生まれ。愛知県出身。駒澤大学入学後、大森立嗣監督共に8mm 映画を制作。卒業後「私立探偵濱マイクシリーズ 遥かな時代の階段を」に制作部として参加。映画、テレビドラマの制作部を経て、企業PV、CM のプロデューサーを務める。 2012 年春、独立をきっかけに、本作に参加し再び映画業界に復帰する。大森立嗣監督の次回作『さよなら渓谷』(13 年公開予定)にも参加している。今後も精力的に映画に取り組む予定。

撮影 深谷敦彦│ふかたに・あつひこ

1976年生まれ。和歌山県出身。日本大学芸術学部在学中に筧昌也監督『ハライセ』(00/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭入選)、清水和貴監督『銭湯物語』(02/ 小津安二郎記念蓼科高原映画祭短編部門グランプリ)、『ラムネにまつわるエトセトラ』(02/北京電影学院国際学生映画祭観客賞)を撮影。現在、ミュージックビデオ、映画、CM などのカメラマンとして活動。前田弘二監督『鵜野』、『女』(05・ひろしま映像展グランプリ、演技賞)、『古奈子は男選びが悪い』(06・水戸短編映画祭グランプリ)、『くりいむレモン 旅のおわり』(08)、『婚前特急〜結婚まであと117 日〜』(11)。大森立嗣監督と組んだ作品として『2.11』(12)がある。

美術 黒川通利│くろかわ・みちとし

1974年生まれ。愛知県出身。神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科卒。舞踏公演のセットや自主制作映画からキャリアをスタート。崔洋一監督『刑務所の中』(02)、『血と骨』(04) などの美術応援を経て、『キャプテントキオ』(07/ 渡辺一志)、押井守監督『真・女立喰師列伝』(08)、『ASSAULT GIRLS』(09)、『花と蛇3』(10/ 成田裕介)、『リアル鬼ごっこ2』(10/ 柴田一成)、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(11/ 瀬田なつき)等で美術デザイナーを務める。大森立嗣監督の次回作『さよなら渓谷』(13 年公開予定)にも参加している。他、舞台美術、店舗など多数。

録音 島津未来介│しまづ・みきすけ

1977年生まれ。2001 年、大阪芸術大学映像学科卒業後、京都にて映画・テレビの録音部として活動を開始。2004 年、東京に居を移し、現在にいたる。主な録音担当作品として、『あまっちょろいラブソング』(10/ 宮田宗吉)、『ソーローなんてくだらない』(11/ 吉田浩太)、『チチを撮りに』(12/中野量太)、『葬儀人 アンダーテイカー』(12/ 川松尚良)など。

録音 島津未来介│しまづ・みきすけ

1976年生まれ. 兵庫県出身。2001 年日活芸術学院卒業。その年に日活株式会社入社。20 作品以上の映画に編集助手として参加。大森立嗣監督作品では『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)、『まほろ駅前多田便利軒』(11)に編集助手として参加している。第20 回PFF スカラシップ作品『家族X』(11/ 吉田光希)で編集技師デビュー。編集を担当している作品には『大鹿村騒動記』(11/ 阪本順治)、シネマインパクト作品『しば田とながお』(12/ ヤン・イクチュン) などがある。大森立嗣監督のシネマインパクト作品『2.11』(12)、次回作『さよなら渓谷』(13 年公開予定)にも編集として参加している。

共同脚本 土屋豪護│つちや・ひでもり

1985年生まれ。東京都出身。荒戸映画事務所に入り映画館『一角座』のスタッフとして働き、主に映写の仕事をする。そこで出会った大森立嗣、村岡伸一郎が手掛ける作品に参加をするようになり、それをきっかけに脚本の勉強を始める。その後、脚本参加で自主映画の製作をするが、劇場公開作品として本作が初めての作品となる。